自動展開できる基地局向け設備を開発中

2026年6月より、自動展開できる基地局向け設備を開発中です。 実証実験の中でHotSpot等の設定の煩雑さや遠隔地にあるSFR基地局の状態の監視などがSFR管理者において負担となっていることを学びました。 より多くの方に楽しんでいただくため、また安定して末永く運用するには管理者の皆様の負担軽減も重要となり、手間や苦労が無く展開運用できる設備が大切です。

そこでネットワーク機器やネットワーク自体の取扱い作業負担軽減の為、簡単な操作で各SFR基地局固有の設定を自動展開、自動キャブレーション、将来のアップデートの際は遠隔で自動更新されるシステム等を開発中です。 実現できますと更なる接続局の普及のフェーズに入れます。